西芝電機株式会社

社長挨拶・経営方針

社長挨拶

[イメージ] 社長

当社は、昭和25年(1950年)に創業以来、約70年間にわたり、船舶用電機システム分野、及び発電・産業システム分野において、多くの製品を通して、お客様、そして社会に安全・安心・便利さをご提供してまいりました。

世界各国の物資を運搬するコンテナ船、エネルギーを支えるLNG船や海底探査のための海洋調査船、フェリーなど多くの船舶には当社製電気設備が搭載され、安全で効率的な航行を可能としています。また当社の発電・産業システムは、都市や離島の生活、また工場の生産を支える各種のインフラに活用され、多くの人々の暮らしと産業を支えています。

当社は、東芝グループとしての技術開発力を基盤として、独自の高度な技術力と技能、豊富なノウハウを蓄積し、高い機能、性能、及び品質のシステム・コンポーネント製品・サービスをご提供しております。昨今の船舶の大型化、分散電源の増加に伴う大型回転機需要に対応するために、2015年に大型回転機工場を新設し、よりお客様のご期待に対応できる生産体制を構築いたしました。また、電気推進船向け等に、環境に優しく付加価値の高い最適なソリューションをご提供しております。

今後も社会インフラを支えるお客様にご満足頂けるソリューションをご提供し、お客様とご一緒に、安全・安心で持続可能な社会の実現と発展に貢献してまいる所存でございます。陸と海のエネルギーソリューションをリードするグローバルカンパニーとして、日々たゆまぬ努力を続けてまいりますので、引き続きのご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

西芝電機株式会社
取締役社長
小林 一三

経営方針

  1. わが社は、お客様満足を基本に優れた商品を提供し、株主の期待に応えます。
  2. わが社は、地球環境を重視し、倫理観と透明性をもって会社経営を進めます。
  3. わが社は、社員一同が闊達でグローバルな感性を持ち、社会に貢献します。

西芝グループ行動基準

「西芝グループ行動基準」は、事業活動を展開するにあたり、法令を守るだけでなく社会規範や倫理に従い、公正で透明性のある経営体制の下で社会的使命を果たすために、一人ひとりが遵守するべき具体的な行動基準として位置付けています。

中期経営計画

西芝グループの中期経営計画(2017年~2021年)の概要

ビジョン

高度な発電技術とドライブ技術により、海と陸のエネルギーソリューションで世界のインフラを支える西芝

  • 卓越した技術・技能により優位性の高い商品を創出
  • 最適なトータルエネルギーシステムの提供により市場・顧客ニーズを具現化

高いブランド力、認知度を基に、船舶・海洋分野、産業用自家発電分野でのグローバルNo.1企業を目指す

基本戦略

エネルギーシステム改革対応の発電・産業システムの提供
省エネルギー、環境対応商品、システム・サービス商品の提供

事業戦略
■ 発電・産業システム事業
  • 電源セキュリティー強化とBCP対応の提案営業
  • 再生可能エネルギーへの積極的取組み(大型蒸気タービン発電機、中小水力発電機、ごみプラント・バイオマス用発電機)
■ 船舶システム事業
  • システム商品の提案営業による市場創出と受注規模拡大(軸発電システム、電気推進システム、電動ウィンチなどのインバータ応用製品)
  • 海外向け拡販活動の強化
■ メンテナンス・サービス事業
  • 予防保全事業推進による発電装置メンテ事業拡大
  • 船主・船管理会社への直接提案による船舶電気品事業拡大
全社横断戦略
  • 大型機種の受注拡大
  • 海外市場への展開(大型機種の海外拡販)
  • サービス事業の拡大強化
  • 生産性向上による一人あたり売上高の増加

売上・利益目標

売上高

[グラフ] 売上高

経常利益・ROS

[グラフ] 経常利益・ROS

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